シニアのイキイキ・ワクワクを応援します!!iPad(アイパッド)を使った介護予防プログラム。介護予防のパイオニア企業(株)サムライトの『みつおか式 脳若トレーニング』

『脳若ステーション』パッケージ

『脳若ステーション』のコンセプト

2010年のスタート以来、自治体や介護施設でのべ10,000人以上のシニアが体験した『みつおか式 脳若トレーニング』。
この介護予防トレーニングを、パソコン教室を始めとするコミュニティスペース向けにパッケージ化したのが『脳若ステーション』です。

介護予防トレーニングを始めるための、教材・テキスト・ノウハウを一つにパック。
これさえあれば、シニア向けのトレーニングを、すぐに立ち上げることが可能です。

特にパソコン教室には「うってつけ」。

  1. パソコン教室だけでは将来が不安だ・・・・
  2. スペースの空き時間を有効活用したい!
  3. シニアを集客したい!
  4. 個別指導のお客様は維持していきたい!
  5. 人を教えるスキルをもっと生かせないか?

といった、パソコン教室が抱える課題や要望に応えるパッケージになっています!

脳若クラウドで配信される教材

これまでの『脳若トレーニング』との違い

これまでの『脳若トレーニング』と同様に、認知症予防を目指すトレーニングである事に変わりはありません。

ただし、自治体や介護施設からお金をいただくのではなく、シニアから直接費用を頂戴する事ができるトレーニングとするため、教材の内容を大幅にレベルアップ。
特に、アクティブシニアをターゲットに、「身体を動かすこと」「ITを使いこなすこと」に力を入れたものとなっています。

その象徴がオリジナルキャラクター『WAKAちゃん』がナビゲートする『BB体操』。
脳(Brain)と身体(Body)を連動させる「頭をつかう体操」で、怠け者になってしまった「脳と身体」を鍛えます。

『脳若ステーション』の事業モデル

『脳若ステーション』は単なるシニア向けトレーニング教材ではありません。その特長は事業モデルにあり、大きく3つのポイントがあります。

  1. 子育て中の主婦やシニアをにコミュニケータに登用
  2. 認定制度に基づき、トレーナーがコミュニケータを育成
  3. コミュティスペース内だけでなく、外部講座も受託

以下、それぞれのポイントをご説明いたします。

脳若ステーションの事業モデル

1. 子育て中の主婦やシニアをにコミュニケータに登用

『脳若ステーション』のコミュニケータには、自施設のスタッフではなく、子育て中の主婦や現役を引退したシニアを力を活用します。
「楽しい講座をつくる」という、ITスキルよりも人間力が試されるトレーニングに、主婦やシニアはぴったりの人材です。
実は、当社のコミュニケータも、大半が子育て中のお母さんたちなのです。
家庭を大事にしつつ、空いた時間で社会的に意義があり、働きがいもある仕事をする。そんな「新しい働き方」で、受講者のシニアだけでなく、コミュニータもイキイキ・ワクワクしていただきます。

2. 認定制度に基づき、トレーナーがコミュニケータを育成

主婦やシニアの方をコミュニケータとして育成するのは、当社主催の研修を受講した「認定トレーナー」です。
自施設のスタッフをトレーナーに据え、外部人材をコミュニケータとして育成する事で、脳若トレーニングを開催するための負荷を軽減します。
この事により、パソコン教室の場合であれば、従来の個別指導型教室は維持しつつ、シニア向けのトレーニングを開催する事が可能となります。
また、育成研修の収益化も可能です。やりがいのある仕事を求める層に対し、「研修を受けたらコミュニケータができる」という提案は、心に響くものだと考えます。

3. コミュティスペース内だけでなく、外部講座も受託

せっかく育成したコミュニケータを、自施設だけに閉じ込めるのは、もったいないことです。
自治体や介護施設には「面白く効果がある、シニア向けのトレーニングをしたい」という、強い要望があります。
これに応える事で、新たな収益を生み出しましょう。当社の自治体・介護施設での実績を基に、営業面でのご支援も可能です。

パッケージの内容

ここでは、『脳若ステーション』のパッケージを構成する

  • 導入キット
  • 脳若クラウド
  • 導入研修
  • <オプション>『脳若ステーション』+(プラス)

について、ご説明いたします。

導入キット

『脳若ステーション』を立ち上げる上で必要となる、育成用テキストや動画DVDが詰まっています。
さらに、当社が運営する『みつおかパソコン教室』で使用中の、シニア向けパソコン用教材(Word:75種類、Excel:36種類)と、iPad教室用教材(全12レッスン)も同梱。
脳若トレーニングだけでなく、シニア向けパソコン教室の運営も可能なキットです。

導入キット

『脳若クラウド』

『脳若ステーション』の教材は、全てiPad上で稼働します。
この、クラウド上に配置された教材をダウンロードし、iPadアプリで実行する仕組みの事を『脳若クラウド』と呼びます。
当初、『脳若クラウド』で提供する教材の数は

  1. 『脳若ステーション用』:12レッスン
  2. 『脳若トレーニング(一般高齢者向け)』:12レッスン
  3. 『脳若トレーニング(一般高齢者向け)』:11レッスン

ですが、毎月新教材を制作し、それが全て使い放題となります。

脳若クラウド

導入研修(『脳若アカデミー』)

『脳若ステーション』の立ち上げに際し、まずは自施設スタッフを『認定トレーナー』として育成する事が必要です。
認定トレーナー候補は、最初に『導入キット』に含まれる研修テキストや動画DVDで自習をします。その上で、当社主催の集合研修(『脳若アカデミー』)を受講し、所定の基準をクリアすれば「認定トレーナー」として活躍していただく事になります。

<オプション>『脳若ステーション+(プラス)』

自施設以外で『脳若トレーニング』を開催する場合は、『脳若ステーション+(プラス)』のご契約をしていただきます。
これは、自治体や介護施設から介護予防教室を受託し、自施設のスタッフが出張講座をするバターンを想定しています。

『脳若ステーション+(プラス)』をご契約の場合、通常のトレーニング教材に加えて、介護施設でトレーニングをするポイントをまとめたガイドや、自治体の二次予防教室で受講者が宿題として利用する『わくわくノート』等の教材をご提供いたします。

なお、ご契約にあたり、『脳若クラウド』の利用料に加えて、別途、ライセンス費用が発生します。
(ライセンス費用は外部で活動する人数・範囲によって異なってきますので、個別にご相談を承ります)

事業立ち上げのイメージ

『脳若ステーション』を自施設で立ち上げる流れは次の通りです。

  1. ご契約後、導入キットを送付いたします。
  2. 導入キット到着後、認定トレーナー候補は、研修用テキストと動画DVDにより自習します。
  3. また、自習と並行して認定コミュニケータの採用活動をおこないます。
  4. 『脳若アカデミー』を受講し、トレーナーとして認定を受けます。
  5. 自施設でコミュニケータの育成研修を実施します。
  6. 所定のカリキュラムを修了する事で、認定コミュニケータとなり講座の開催が可能となります。
  7. 『脳若ステーション』スタート!

ご契約から脳若ステーションスタートまでの流れ

価格

『脳若ステーション』立ち上げに必要な費用は、
・初年度:51万円〜
・2年目以降:25万円〜
となります。
 
詳しくは「導入事例セミナー」でご紹介いたします。

『脳若ステーション』導入事例紹介セミナーのお申し込みはこちら

お気軽にお問い合わせください! TEL 0120-320-151 受付時間 9:00~17:00(平日)

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